教えてー 黒ゴマの こんな事 あんな事

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Q 黒ゴマを摂りすぎるとなにか副作用が、ありますか?1日あたりの適量を教えて下さい。
 
A 摂りすぎの副作用はありません。量を摂りすぎても、程々のところで欲しくなくなります。適量は1日に大さじ1杯~2杯(10~20g)程度が目安です。

Q 黒ゴマがコレステロール値の抑制に効果があると聞きましたが、どのくらいの期間続けるべきでしょうか。
 
A もちろん毎日摂るのが理想的です。また、どれくらいで効果が現れるかは個人差がありますから最低でも3ヶ月以上続けると良いでしょう。

Q ゴマを炒ったりすったりするのが面倒なのですが、そのまま摂るだけでは効果はありませんか。また、市販の炒りゴマ、すりゴマを利用してもよいですか。
 
A ゴマは外種皮が固く、粒が小さくて噛み砕きにくいので生のゴマをそのまま食べても吸収されない場合が多いようです。原始長命食はすってありますので消化がよく種皮の中の栄養成分も有効に吸収されます。

Q 黒ゴマはどのくらい保存が利きますか。
 
A ゴマは、30年たっても80%以上発芽するほどの生命力があります。ゴマはリノール酸などの油脂成分が豊富なうえ、セサミンなど抗酸化物質が多いからです。できるだけ早めに食べきるのが良いでしょう。保存は密閉容器に入れて冷蔵庫で保管してください。

Q 黒ゴマをとってはいけないのはどんな症状の人ですか。
 
A 特にありませんが、黒ゴマには油分が多く含まれていますので、下痢をしている人は症状が回復するまで控えたほうが良いでしょう。

Q 黒ゴマを摂るときに注意することはありませんか。

 

A 黒ゴマは古くから色々食材用いたゴマ和えをはじめ、精進料理や天ぷらなど、食文化の中心となって日本料理の基礎を作って来ました。黒ゴマを摂取するうえでの問題点は、全くありません。こうばしくて美味しい黒ゴマを健康な体をつくるためにぜひ召し上がってください。

女性の病気で多いのは

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女性の病気で多いのは、冷え症でしょう。

 

手足、足先、腰などが冷えてつらい…という人は少なくありません。50歳前後の閉経を迎えるころの女性に多発しますが、20代、30代の女性でも冷え症に悩まされている人は大勢います。

この冷え症の原因は、血液循環の不良です。

黒ゴマに含まれるビタミンEやリノ-ル酸は、血液の流れを促し、ひいては体全体を温めてくれる作用があります。

冷え症の人は、積極的に黒ゴマを食べてください。原始長命食がいいです。

 

便秘も女性に多いですね。

 

便秘には、主に2つのタイプがあります。

ストレスが原因となっておこる一過性野「けいれん性便秘」と、常習性の「弛緩性便秘」です。一般に、女性に多く見られるのは弛緩性便秘のほうです。

弛緩性便秘は、自律神経による便意のコントロ-ルがうまくいかず、それが繰り返されることによって常習となる症状です。弛緩性便秘を予防・解消するには、食物繊維を含んだ食べ物をとることが重要です。

食物繊維は、腸を刺激し,蠕動運動(腸が内容物を肛門のはうへ送る運動)を促します。

また、食物繊維は胆汁酸の分泌を促進させるので、血中コレステロ-ルの減少や上昇を抑えます。

黒ゴマには、食物繊維がたくさん含まれています。食物繊維で腸内をきれいにし、他のさまざまな成分で栄養を補ってくれるのですから、食物繊維だけを含む食品よりも数倍優れていることになります。

 

肩こり

 

肩こりは、肩から首にかけての筋肉が緊張して血行が悪くなり、痛みを伴う症状です。ストレス、不規則な生活、目の疲れ、姿勢の悪さ、貧血など、様々な原因が単独で、または組み合わされて起こるといわれています。

肩こりを解消するには、もみほぐすなどして筋肉の緊張を取り除くことが先決です。予防には血行をよくする食品を多くとるよう心がけます。

黒ゴマに含まれる油とビタミンEは、筋肉の委縮を防ぎ、血行をよくする働きがあります。

黒ゴマの薬効

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美容・女性の病気に効く!

美肌効果

楊貴妃やクレオパトラばかりでなく、シミやニキビのない美肌はすべての女性の願い、と言っても過言ではないでしょう。しかし単に美肌を願う前に、顔の皮膚の構造やその源となっている栄養素を、ぜひお試し知っておきたいものです。

まず皮膚は3つの組織に分けられます。

 

外側から内側に向かって「表皮」「真皮」「皮下真皮」となっています。

表皮の中のいちばん基底部分細胞が、一定のサイクルで分裂をしています。

角質細胞から最後には「アカ」となって剥がれ落ちていきます。

このサイクルが、皮膚の新陳代謝と呼ばれるものです。

新陳代謝は、それを行う栄養が、体内にじゅうぶん補給されていなければできません。

皮膚の新陳代謝を促す主な栄養素は、たんぱく質、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEと言われています。

この内、黒ゴマにはビタミンCを除くすべての栄養素が含まれています。

したがって、黒ゴマといっしょに他の食品からビタミンCを補うように心がければ、完璧な肌対策となります。

 

黒ゴマの肌に対して優れた点は、これだけではありません。

黒ゴマに含まれるナイアシンというビタミンは、皮膚を美しくする成分です。

ナイアシンが不足すると、表皮細胞系の病気(皮膚病、口内炎)が発症するほどです。

また、皮膚の老化でできるシミは、体内の脂質が酸化されて生じた過酸化脂質と変性たんぱく質とが結びついてできたリポフィスチンによるものです。

黒ゴマの抗酸化物質が酸化を抑えるので、シミができにくくなります。

さらに、黒ゴマには食物繊維がたっぷり含まれています。

便秘は美肌の大敵ですが、その解消に食物繊維が有効なことはすでにご存じでしょう。

つまり、便秘を解消し、体の内側からも肌を美しくしてくれるのが黒ゴマなのです。

開けゴマ

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「開けゴマ」と言われるように、アラビアンナイトの大昔から珍重されてきたゴマは、日本の食生活に欠かせないものです。ゴマには、コレステロール低減 ガン予防 二日酔い予防など多くの効能があります。

ゴマの油に100g中0.5gぐらい含まれている特有の成分セサミンには、血液中のコレステロールを下げる効能があります。ビタミンEを同時に摂ることでさらに効果が上がります。アルコールを飲む前にゴマを摂ると顔面温度の上昇が抑えられ悪酔いを防ぎます。がんの発生 老化予防 肝臓病予防など多くの効果があります。

例えば痛風ですと血液中の尿酸が多くなる病気でこれが異常に増えると尿酸結晶となって関節などに沈着して血管壁を刺激して激痛をおこします。尿酸は、人体内の新陳代謝によってできるガスで血液中の尿酸値を測ると体内にどれくらい溜まっているかが分かりますー健康な人ですと体内に1200㎎の尿酸が蓄えられており1日に700~900㎎が入れ替わっています。大半は尿から排出されます。

予防には尿酸の原料となるプリン体を多く含む動物性蛋白質を多量に食べないようにしましょう。レバ-やビ-ルを控えましょう。アルカリ性食品(野菜 果物 海藻類)をたくさん摂るようにしましょう。尿酸が腎臓にたまらないように水分を十分に摂って尿を出すようにしましょう。大豆や大豆製品にはプリン体が少ないので原始長命食は、うってつけです。


原始長命食は、カルシウムでも栄養機能食品です。
骨粗鬆症では、骨が軽石のようにスカスカになってたくさんの穴があき、もろく折れやすくなった状態を骨粗鬆症といいます。これを放って置くと重い物を持ち上げたり振り返っただけで簡単に背中や腰の骨が折れて寝たきりになってしまう事もあります。

この症状は、高齢の女性に多いのですが、男性よりもかかりやすい原因は、女性ホルモンの分泌の変化です。女性ホルモンには骨に蓄えられたカルシウムの排出を抑える働きがあり、若い時盛んに分泌されてますが、閉経後は分泌が止まりカルシウムが流出しやすくなります。また高齢になるとカルシウムを吸収する力が弱くなるため、骨粗鬆症の原因となります。予防と治療のためには何よりも自分で骨を強くしようと心がける事です。骨を強くするにはカルシウムの多い食事を摂り日光浴と適度な運動をすることです。

糖尿病におきましても胃の後ろ側にある膵臓からはインシュリンというホルモンが出ていますがこのインシュリンは、人がいきていくために必要な血液中のブドウ糖を有効利用して一定に保つ働きをしています。
糖尿病は、インシュリンが不足しているかあるいは出ていても十分に作用せずに血糖値が高くなって起こる病気です。この症状が長く続くと合併症をおこします。この合併症が恐ろしいのです。症状が軽い場合は食事と運動だけで血糖値が安定します。一食を原始長命食にすることでカロリー制限ができてバランスの良い食事になります。原料の中に玄米が入ってますので血糖値が一気に上昇しません。個人差もありますが約3~6ヶ月で安定します。


このように原始長命食が色々体にいい作用をします、ぜひお試しくださいませ。

レシピ やさいスープ鍋

赤ちゃんの離乳食にもなるよ~
材 料 :
白菜 キャベツ 人参 レタスタマネギ 椎茸 えのき茸 しめじ 白ネギなど コンソメスープの素…1個 牛乳(生クリーム)…100cc 塩少々
作り方 :
鍋にコンソメスープの素1個と水を入れ、沸騰させます。
野菜を適宜入れ、ことこと弱火で煮て、野菜スープを作る。
牛乳(生クリームでも良い)を100ccぐらい入れて、塩少々で味をととのえる。
原始長命食をスープの中に入れて、あつあつを食べるとおいしい。
料理提供:伊 勢
℡072-229-3996

レシピ くず餅

食感がたまりません。香ばしく、夏でも冬でもOK!
材 料 :
5人分 タマネギ・・2分の1個 牛乳・・200cc 砂糖・・30g 塩少々 片栗粉・・10g 原始長命食・・30g
作り方 :
タマネギ2分の1をスライスし、さっと水にさらし、ザルにあげておく。
鍋に原始長命食30gと、牛乳200cc・砂糖30g・塩少々を入れ、かきまぜてから火にかけ、沸騰したら①のタマネギを入れて水溶きかたくりでやわらかくかためる。
器に盛りわけて、夏には冷蔵庫で冷やしても美味。冬には、温物で頂いてもよい。
料理提供:伊 勢
℡072-229-3996